私共は細菌や真菌を見える化することで、未病や美に対するさまざまなアプローチを応援していきます。
ヒトマイクロバイオームとは、ヒト体に生息する細菌、真菌やウイルスを示し、美と健康に貢献したり、様々な病気を引き起こす原因となります。

News
2026/3/17
細菌に化合物をマッピングするサービスを開始
細菌や細菌由来の酵素に化合物をインシリコでマッピングするサービスとして 細菌や細菌由来の酵素を制御する化合物を探索する「化合物インシリコスクリーニングサービス」を開始しました。
本サービスでは、疾患や肌状態などの着目情報を元に、
(1) 文献知識基盤や大規模言語モデルを利用して標的細菌やその酵素を見つけ出し、
(2) 最新の抗菌活性データとお化合物構造データを用いて最適な制御化合物を探します。
(S-KINの解析結果から 制御化合物の探索も可能)
*細菌を標的とした創薬・材料探索に最適なサービスです。
クエリーとなる化合物データは、お客様保有のライブラリーから、もしくは当社が共同研究を行っている独AnalytiCon社のライブラリーの利用ができます。
キャンペーン
@KIN-Web Statキャンペーン
Metagenome@KINやフローラ受託で提供し好評を得ている@KIN Web Statを利用されたい方に特別価格て提供するキャンペーンです。
AI機能を含 め最新のツールをご利用いただけます。 ・LEfSe - マーカー細菌探索 ・PERMANOVA - β多様性解析 ・ALDEx2 - 2群間統計解析 ・Kruskal-Wallis Test – α多様性解析 ・PICRUSt2 – 機能予測解析 ・相関/回帰分析 ・ALDEx2から菌の情報をAIが自動作成 ・Microbiome Expert AI (細菌・真菌特化型 AI Chat) キャンペーン価格 下記は年間価格です。 アカデミック 通常価格 500,000 円 ー>>キャンペーン価格 250,000円(税抜き) 一般 通常価格 1,000,000円 ー>>キャンペーン価格 500,000円 (税抜き) 6か月、3か月の価格もご用意しておりますのでお気軽にお問合せください。
WEBセミナー・展示会のお知らせ
WEBセミナーのお知らせ
研究や製品開発のための肌フローラ・口内フローラ解析のご紹介
研究者やマーケティングの方々を対象、に口内フローラ・肌フローラの分析についてより理解を深めていただくためにWEBセミナーを開催します。
参加費:無料
開催スケジュールス | 内容 | 締切 | WEBミーティングツール |
|---|---|---|---|
5/28(木)10:30 - 11:30 @KIN統計解析 | マイクロバイオーム統計解析@KIN高度統計解析WEBサービスのご紹介 | 5月27日 | ZOOM |
6/8(月)10:30 - 11:30 肌フローラ「S-KIN」 | 製品開発のための肌フローラ解析のご紹介 | 6月7日 | ZOOM |
6/8(月)13:30 - 14:30 口内フローラ「COMA」 | 製品開発のための口内フローラ解析のご紹介 | 6月7日 | ZOOM |
6/22(月)10:30 - 11:30 @KIN統計解析 | マイクロバイオーム統計解析@KIN高度統計解析WEBサービスのご紹介 | 6月21日 | ZOOM |
6/29(月)10:30 - 11:30 肌フローラ「S-KIN」 | 製品開発のための肌フローラ解析のご紹介 | 6月28 日 | ZOOM |
6/29(月)13:30 - 14:30 口内フローラ「COMA」 | 製品開発のための口内フローラ解析のご紹介 | 6月28日 | ZOOM |
展示会・学会イベント
お知らせ
解析サービスからのお知らせ
肌状態が悪い人は特定の細菌が多い
特定の細菌種が過剰に増えている事例が多く、肌トラブルの原因と推定されています。
特定の細菌種が過剰に増えることで、細菌叢の多様性が悪くなります。
多様性指数と肌状態の関係などは、Webセミナーでもおはなししています。
マーカー細菌探索解析が利用でき ます
マーカーとなりうる細菌を統計解析で求める解析便利です。
中でも、有意細菌に対して「文献知識基盤(RAG Database)」を利用して機能アノテーションをつけることができる仕組みを準備しています。
これらを搭載した統計解析Webサービスは、S-KINサービスをご利用いただいた方に一定期間無償でご利用いただけます。
細菌に制御化合物をマッピングする技術が確立しました
文献知識基盤(RAG Database)と大規模言語モデル(LLM)を組み合わせて標的細菌を見つけ出す技術、これらの細菌に対して制御化合物を探索する仕組みの技術が確立しました。
もちろん、最初の段階でS-KIN解析結果を利用すると一層正確な標的細菌を見つけ出せます。
頭皮のサービスが増えています
頭皮は顔とつながっていますが、皮膚の細菌叢の構成が異なっています。
頭皮では、Lawsonella clevelandensisが優勢。
アクネ菌、ブドウ球菌とともにがバイオフィルムを形成しています。


